脳卒中・心臓病等総合支援センターでは、患者さん個々のご相談に対応しながら、医療機関をはじめ福祉施設や介護保険事業所などとの「連携」により、患者さんを地域と繋ぐ役割を担っています。
また、患者さんやその家族の様々な「相談」に対応することにより、心理的、社会的、経済的問題を解決できるように一緒に考えていきます。
突然のケガや病気により、長期の治療や療養が必要となり、不安な気持ちを抱えて生活をされている患者さん、ご家族は少なくありません。
相談窓口では、医師や看護師、医療ソーシャルワーカー、公認心理師、臨床心理士などの専門スタッフが患者さん、ご家族の抱える思いや不安な気持ちをお聞きし、安心して生活できるよう、解決方法を一緒に考えます。また、必要に応じ、医療スタッフや地域の関係機関との連携もコーディネートしていきます。
相談支援内容
- 医療費の支払いや生活費など経済的な不安に対する相談
- 身体障害者手帳や介護保険などの社会福祉制度の申請や利用についての相談
- 退院後の在宅介護や施設入所についての相談
- 病院についての不安や心配についての相談
- 子どもの療育についての相談
- 家族関係に関する相談

名古屋大学医学部附属病院
脳卒中
相談窓口
- 脳梗塞(のうこうそく)
- 脳出血(のうしゅっけつ)
- くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)
など
名古屋大学医学部附属病院の脳卒中相談窓口は、当院で治療を受ける患者さんを対象としています。
藤田医科大学病院
心臓病
相談窓口
- 狭心症、心筋梗塞(きょうしんしょう、しんきんこうそく)
- 心不全(しんふぜん)
- 不整脈(ふせいみゃく)
など


